栗原電鉄/くりはら田園鉄道
 栗原電鉄は、私が鉄心?ついた頃にはすでに宮城県内では唯一の私鉄でした。 小さな電車に小さな機関車、豊かな緑に囲まれた心の原風景のような小さな鉄道でした。
 その後はご多分に漏れず、モータリゼーションに鉱山の閉鎖など 経営環境は悪化の一途をたどり存続も危ぶまれる事態となりましたが、 それでも地元の愛着もあって 平成7年に非電化の第三セクターくりはら田園鉄道として再生しました。
 かつては、電車が走った鉄路を架線もそのままに 冷房完備の快適なディーゼルカーが走っています。 台所事情は相変わらず厳しいようですが、 地域密着の鉄道としていつまでも走り続けて欲しいものです。

 ここでは、これまで撮り貯めた写真の中から、 とりあえず何とか見れるものを撮影年毎にピックアップしてみましたが、 撮影の日付け等はほとんど判りません(年はあってるはずですが・・・)。 また、一番古い写真はネガが見つからず状態の悪いままになってしまいました。 なにとぞご了承ください。

 1976
 1983
 1988
 1991
 1993
 1994
 1995
 1997〜

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